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list ドリフトシリーズ第2戦~エキスパートクラス編~
【ドリフトシリーズ第2戦~ミドルクラス編~】の続き(。・ω・)ノ゙


エキスパートクラス参戦は、マサトレポントレ

審査は順走で行われ、
予選は単走3本、決勝は単走2本の後に更に追走等の順位決定戦が行われます。

予選が行われる頃には、コースもライン上はほぼドライに。
白老カーランドの順走は、迫力のある馬の背が見ものです!
いかにスピードにのせて、進入で度胸を魅せられるか?!
その角度も、ラインもすべてが審査基準となります。

マサトレは、相変わらず度迫力のつっこみでギャラリーをわかせていました☆
助走からすでにクラッチをけりまくって勢いをつけ、
ターボ勢に負けない走りをしていました(`・ω・´)

ポントレは、前回のドリフトシリーズ第1戦のミドルクラスでのシリーズポイントを捨て、エキスパートクラスに参戦。
ノーマルファイナルで4速に入れて馬の背を降りてくるときのスピードは確かにかっこよかった!
今回の大会のポントレの走りは前回とは激変
何か大きなことに気づいたのか、何かを乗り越えたのか…:笑

▼マサトレのいい写真
20050919212511.jpg

▼ポントレのいい写真
20050919212449.jpg

(この写真のポントレはたぶんこの後スピンすると思うけど:笑)

エキスパートクラスにもなると、
あれだけのスピードで飛び込んでくる難易度の高い危ないコースでも成功率が高く、
ハチロクのキレのある走りもターボ車の迫力満点の白煙もどれも本当にかっこいい!

だけど、中にはうまくいかない人もいて、
第1戦でマサトレと優勝決定戦を争った青い180sxの方は絶不調だったらしく、
最後には砂利車のようにぼろぼろにして帰っていきました…(;´∀`)チョットカワイソウ

そして、うちのチームにもこんな人が…:笑
P10102001.jpg

プロAさんからの野次「へたくそー!!」にもめげずに:笑
車、壊れなくてよかったね…(;´∀`)ホッ

予選は順当にこなし、決勝に残ったのは、
マサトレ・ポントレ・ラプターMARKⅡ・オレンジセフィーロの4台です。

審査はなんと急遽、逆走の追走。
後から聞いた話ですが、
 ●NAとターボでは順走の助走の時点で離れすぎてしまうこと。
 ●あえて練習をしてなさそうな逆走での審査で本当の実力を見たい。


ってことらしいです。
何でもありのドリフトシリーズらしい展開ですが、
個人的には順走をもっとみたかったです:笑

マサトレはラプターMARKⅡさんと、ポントレはオレンジセフィーロさんとの追走です!

マサトレはハチロクらしいつっこみを魅せますが、
コーナー出口付近で中途半端に膨らんでしまいます(゚ロ゚)アチャー

…でも、タイミングをずらされて行き場を失ったラプターMARKⅡはスピン☆
まさとれラッキーε=(。・д・。)フー

ぽんとれは、後ろを追いかける時、
オレンジセフィーロさんのようなスタンス、つまりターボ車の馬力を使った走りの場合、慣性を利用して飛び込んでいくハチロクのスタイルには、ブレーキポイントも早く進入のスピードが遅いので、詰まってしまいドリフトがしきれない感じでした(・ε・`*)

それでも2人とも、大きなミスはなくいいところはちゃんと残して、
優勝決定戦は、前代未聞のチーム内対決!!

エライコッチャ!! ヾ(゚ロ゚*)ツ三ヾ(*゚ロ゚)ノ エライコッチャ!!
▼写真はこんな感じ
P10.jpg

P193-1.jpg

P918-1.jpg


正直興奮しちゃって、全然覚えてません:笑
けど、2台ともツインドリのように走ってたのは覚えてる。
キレイだったし、2人ともハチロクらしかった!
どっちが勝ってもおかしくないし、
個人的にはどっちも勝ちにしてほしかった:笑

結果は表彰式までわかりませんでした☆

結果はご存知の通り、ポントレの勝ち★
3位はオレンジセフィーロさんで、2位が発表されたときの、
まさとれの落胆と、ぽんとれの「間違いでしょ?」的な動揺した顔は今でもはっきり覚えています:笑
P1010129.jpg


嬉しかっただろうな、ぽんとれ!(。・ω・)ノ゙
悔しかっただろうな、まさとれ!_| ̄|○

でもさ、自分が一番わかってるだろうけど。。。
この気持ちが一番これからの自分をかきたてる原動力になるんだょ!

大会ってのは、おもしろいもんだね!(`・ω・´)
やっぱり、みんな普段以上のコトができちゃうし、
「○○には負けたくない!」
っていう自分を沸き立てる闘争心みたいのが生まれて、今後の目標とかが明確になる。
いいもんだね(`・ω・´)

大会後も、ぽんとれはイマイチ納得がいかないようだけど、
まさとれが言うように
『負けは負け、勝ちは勝ち』
エキスパートクラスなんだから、何でもできなきゃダメだってことですね。

もともとドリフトって言うのは、
グリップのレースと違ってタイムが明確にでるわけじゃないし、
審査員の好みで、審査基準や順位が変わることもある。

確かに、審査員席から見えないポイントでいい事してもプラスにならないし、しくじってもマイナスにもならない。
実は曖昧な競技だから、奥が深くて盛り上がる。

今回も審査員も甲乙をつけがたい走りを2人ができたいたそうで、
最後に勝敗をわけたのはどこかを皆で聞きにいったら、
正直悩んだとおっしゃっていました。

どちらもミスがない。
ただ、まさとれに無駄な舵角修正があったことが敗因だそうでした。
でも、順走ではマサトレが一番で予選通過していたそうでそれは今後の大きな自信になりそう(。・ω・)ノ゙
ぽんとれも賞品でもらったシビ子にぴったりのハイグリップタイヤ、大事にしなょ!:笑


ポントレもマサトレもおめでとう!!

ふたりともかっこよかったから、いーじゃん:笑

まさとれは次回の第3戦にシリーズ優勝もかかってるから、
是非頑張ろう!!
今シリーズポイントTOPはマサトレだからね!!

あぁ長い長い:笑

最後、【ドリフトシリーズ第2戦~ツインドリ&番外編~】に続く(。・ω・)ノ゙
これでおわるーε=(。・д・。)フー


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【2005/09/18 22:51】 サーキットのこと | track back(0) | comment(0) |
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